公益社団法人北海道地方自治研究所
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北海道自治研ブックレット
 

No.5

『ここまで到達した芽室町議会改革 芽室町議会改革の全貌と特色

広瀬重雄 (芽室町議会議長)著
西科  純 (前芽室町議会事務局長)著
蘆田千秋 (芽室町議会改革諮問会議会長)著
神原  勝 (北海道大学名誉教授)著

目次

1 なぜ議会改革に取り組んだか (広瀬)
2 芽室町議会は何を変えたのか (西科)
3 ディスカッション 議会改革はここまで到達した
(広瀬+西科+神原)
4 議会モニター制度と議会改革 (蘆田)


[資料]
1 芽室町議会改革の主なあゆみ
2 芽室町自治基本条例
3 芽室町議会基本条例
4 芽室町総合計画の策定と運用に関する条例

A5判107頁
2016年11月発行
定価1200円+税


No.4

『議会改革はどこまですすんだか 改革8年の検証と展望』

神原  勝 (北海道大学名誉教授)著
中尾  修 (東京財団研究員/元栗山町議会事務局長)著
江藤俊昭 (山梨学院大学法学部教授)著
廣瀬克哉 (法政大学法学部教授)著

目次

1 改革8年、議会は変わったか
2 議会と市民の交流はすすんでいるか
3 議員間の討議はすすんでいるか
4 議会と長の関係はどう変化したか
5 議会改革のさらなる発展のために

[資料]
1 議会基本条例制定自治体(2014年9月8日現在)
2 自治体議会に関する地方自治法の主な改正状況
(地方分権一括法以降)

A5判104頁
2015年2月発行
定価1200円+税


No.3

『福島町の議会改革−議会基本条例=開かれた議会づくりの集大成』

溝部幸基 (福島町議会事務局長)著
石堂一志 (福島町議会事務局長)著
中尾  修 (東京財団研究員・前栗山町議会事務局長)著
神原  勝 (北海学園大学法学部教授)著

『福島町の議会改革−議会基本条例=開かれた議会づくりの集大成』 10年以上にわたって議会改革に取り組み、その集大成として、2009年3月に議会基本条例を制定した福島町。関係者をまじえた座談会を通じて、これまでの改革の歩みと到達点を明らかにする。

目次

座談会 福島町の議会改革−議会基本条例=開かれた議会づくりの集大成
1 福島町というまち
2 議会改革の視点と改革の積み重ね
3 福島町議会基本条例の制定と特徴
[資料]
・ 福島町議会の「開かれた議会」の主な歩み
・ 福島町まちづくり基本条例
・ 福島町議会基本条例
・ 福島町議会議員の不当要求行為等を防止する条例
・ 福島町議会への参画を奨励する規則
・ 議会基本条例のイメージ図
・ 議会白書

A5判98頁
2010年9月発行
定価1200円+税


No.2

『議会基本条例の展開−その後の栗山町議会を検証する』

橋場利勝 (栗山町議会議長)著
中尾  修 (栗山町議会事務局長)著
神原  勝 (北海学園大学教授)著

『議会基本条例の展開−その後の栗山町議会を検証する』 制定より2年、全国に議会改革の気運をもたらした栗山町議会基本条例。これまでの取組を振り返りながら、あらためてその意義を確認し、今後の改革課題を展望する。

目次

[1] 鼎談 議会基本条例の展開− その後の栗山町議会を検証する
序 章 [感想] 基本条例の制定から2年
第1章 [反響] 全国に広がる基本条例の波紋
第2章 [展開] 基本条例の各論とその実践
第3章 [計画] 議会が主導した総合計画の策定
第4章 [体制] 議会活動を支える事務局体制
第5章 [変化] 何がどのように変わったか
終 章 [課題] 今後の改革課題は何か
[2] 議員と職員のメッセージ
[3] 栗山町議会基本条例(2008年4月1日改定)

A5判120頁
2008年8月発行
定価1200円+税


No.1

『市民・自治体・政治−再論・人間型としての市民』

松下圭一 (法政大学名誉教授)著

『市民・自治体・政治−再論・人間型としての市民』 あらためて、市民という問題設定を基軸に、今日の危機状況にある自治体のみならず、財政破綻の国のあり方までふくめて、転型期日本の政治状況全体について、皆さん方とともに考えざるをえないことになります。このため、今回、テーマを『市民・自治体・政治』、副題は「再論・人間型としての市民」としました。
(本文冒頭より)

目次

[1] 転型期日本と市民の問題性
[2] 日本における市民活動の出発
[3] 都市型社会の規範人間型
[4] 市民による政治現実の転型
[5] マス・デモクラシーの多元・重層化
[6] 政治文化としての市民自治
[7] 「中進国」日本における市民成熟

A5判99頁
2007年8月発行
定価1200円+税


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